
女性が単独で不動産を購入するのは当たり前の時代になりましたが、反面トラブルも増えました。
たとえば、女性用マンションという謳い文句だったけれど、管理や設備面が不備だった場合や、不動産業者にセクハラまがいの言葉で対応されてしまったり。
気にいらない物件を買い急がされたなど、女性であることにつけこまれ不本意な購入をした方も多いのです。
また、女性専用マンションに住む女性らを狙って乱暴し金を奪った事件もあり、被告の証言によると、「女性専用マンションはカギをかけない部屋が多かった」ということでした。
「鍵をかける」というのは基本的な事です。
それをしていても強盗や事件は起きるのですから、鍵をかけて、犯罪を行う犯人に対して初期対処をしないというのは、あまりにも無防備です。
マンションの管理体制や防犯体制も重要ですが、なによりも住民の個々の防犯意識が大事なのです。
何かあってからでは遅いです。
準備や対策をするに越したことはありません。
しっかり防犯でゆったり落ち着いた生活を。